2026.5.25(月)晴れ

・シルバー 中里茂 機械除草3人

  刈払い 3台 植木場と畑

  動噴100ℓ 1式

  南西側法面20m位

  東側法面50m位

  母屋の北と西側

  母屋の北側約1000㎡

   以上。

 

2026.5.24(日)晴れ

※治水の概要と必要性

・水は人間生活にとって不可欠な資源であると

 同時に、水害や土砂災害などの危険ももたら

 す。水の持つ危険性を制御しようとする試み

 が治水であるが、一方で水を資源として使用

 するための制御、すなわち利水も必要となっ

 てくる。水の制御に取り組むという点におい

 て、治水は利水との共通性を持ち、両者に不

 可分の関係が生じるのである。そのため、広

 義の治水には、利水をも含むことがある。

 治水に当たる英語はflood controlであるが、こ

 れは単に洪水調節のみを意味する。日本語に

 おける治水は、洪水調節のほか、土砂災害を

 防ぐ砂防や山地の森林を保安する治山をも含

 む、意味範囲の広い用語である。

  いかなる治水対策を講じたとしても、全て

 の水災害を防ぐことは不可能である。どの水

 準の水災害までを防御するか、換言すれば、

 どの水準の水災害までを許容するかが、治水

 対策を行う上での立脚点となる。

  以上。

2026.5.23(土)晴れ

※治水

・治水とは、洪水・高潮などの水害や地滑り・

 土石流・急傾斜地崩壊などの土砂災害から

 人間の生命・財産・生活を防御するために行

 う事業を指し、具体的には、堤防・護岸・ダ 

 ム・放水路・遊水池などの整備や、河川流路

 の付け替え、河道浚渫による流量確保、氾濫原

 における人間活動の制限、などが含まれる。

  以上。

2026.5.21(木)雨

・シルバー 雨天に付休み

・河川工学の要点は、河川の特性を理解し、

 洪水や水害から人々の生命と財産を守る

 ための設計と運用を含む治水、生活や農

 業に必要な水を安定的に確保する利水、

 川辺の生き物を守る環境保全の3つの主要

 な役割です。

・治水:洪水の被害を最小限に抑えるための

 設計と運用。堤防の高さや氾濫のルートを

 予測し、降雨データを用いた流量の推定な

 どが含まれます。

・利水:農業用水、都市の水道水、工業用水

 などを安定供給するための計画やダムの役

 割が関係します。

・環境保全:河道内の動植物の生息空間を保

 全し作り出す方法を明らかにします。

※河川工学は、土木工学の一分野であり、地

 形や気象、地盤の性質、人の活動による影

 響を統合して考えます。

  以上。

2026.5.17(日)晴れ

・松下幸之助 94 和歌山市

・松尾芭蕉 50 伊賀市

・小林一茶 64 信濃町農家

※吹塚排水樋管確認

  以上。

2026.5.16(土)晴れ

R4.河川氾濫による浸水被害を軽減するためには、

  平常時からあらかじめ浸水を想定し、それに備えた

  対策を講ずることが重要である。そこで、①想定

  最大規模の降雨、及び②それ以外の降雨の2種類の

  外力による浸水深及び浸水区域について、その用途

  を外力ごとに説明…

R3.河川堤防(土堤)への流水や雨水の浸透によって生じ

  るすべり破壊とパイピング破壊それぞれについて、発

  生プロセスを…

R2.河川改修により確保された流下能力を維持するための

  河道流下断面の維持管理について、その手順を説明

  するとともに…

R1.河川堤防(土堤)について、維持管理の観点からの

  施設の特徴と維持すべき機能をそれぞれ…

 以上。